Raspberry Pi セットアップ (デスクトップ)

はじめに

microSDカードへOSイメージを書き込んだ後、実際にRaspberry Pi へmicroSDカードを実装して電源をON、OSのセットアップを進めます。

Raspberry Pi 本体に、USBマウス, USBキーボード, HDMI接続のモニタ, LANケーブルを接続します。OSを書き込んだ、microSDカード差し込みます。USB充電ケーブルをRaspberry Pi へ差し込んで、電源をONします。microSDカードへ書き込んだOSが読み込まれてRaspberyy Pi が起動すると、下図の画面が表示されます。マウスを操作して表示されている確認メッセージの[Next]ボタンをクリックします。

国情報を入力します。下図のように設定します。[Japan], [Japanese], [Tokyo]を選択して、[Next]ボタンをクリックします。

WiFi接続の設定を行います。接続可能なアクセスポイントの一覧が表示されます。接続するアクセスポイントをクリックして選択して、[Next]ボタンを押します。

選択したWiFiアクセスポイントのパスワードを入力します。[Next]ボタンをクリックします。

WiFiアクセスポイントへ接続されると、アップデートの実施を確認するメッセージが表示されます。[Next]ボタンを押してアップデートを開始します。

アップデートが完了するまで数十分待ちます。アップデートが完了すると下図のメッセージが表示されます。[OK]ボタンをクリックします。

再起動の確認メッセージが表示されます。[Reboot]ボタンを押して、Raspberry Pi を再起動します。

再起動が完了したら、デスクトップ画面が表示されます。左上のアイコンをクリックして表示されるメニューから、[設定] – [Raspberry Piの設定]を選択します。

Raspberry Pi の設定ウィンドウが表示されます。タブをクリックして、設定画面を切り替えます。

[インタフェース]タブを選択します。下図のように使用するインタフェースを[有効]に設定します。[OK]ボタンをクリックして設定を反映させます。

設定を有効にするために、再起動します。[はい(Y)]ボタンをクリックして、Raspberry Pi を再起動します。

再起動すると、警告メッセージが表示されます。パスワードが初期値(デフォルト値)であるためセキュリティ面から変更を推奨されます。[OK]ボタンをおしてメッセージを閉じます。

画面左上のアイコンをクリックして表示されるメニューから、[設定] – [Raspberry Pi の設定]を選択します。

表示される[Raspberry Pi の設定]ウィンドウから、[システム]タブ – [パスワードを変更(P)]ボタンを押します。

パスワードの変更ウィンドウが表示されます。新しい任意のパスワードを2回入力して、パスワードの変更を行います。[OK]ボタンを押すとパスワードが変更されます。 Raspberry Pi の、OSセットアップは完了です。